こんな生活がしたい

  • LINEで送る

こうしたいという願いを持つ。しかし、そこに至る過程において、遠回りのようなことが目の前に現れてもそれに従う。それが遠いようで早道。

願いは届くと信じたならば過程は任せる。なぜとかどうしてとかではなく、ただ受け入れる。それが早道。文句や不平不満は時間の無駄。それが何に必要かは後でわかる。

人混みの中、目的地に一直線に向かうことが近いけれど遅いことがある。人にぶつかって人の怒りを買うしまうかもしれない。
避けるべき時は避ける。大回りでも回る。

近ければ早いと思いやすい。
近道と早道。
何を目的としているか。

全速力で走れば早く着くのは陸上競技。
人生の早道は、全速力で走ることだけではない。止まる時は止まる。休む時は休む。

全力でぶつかる必要があるならば全力で。
でも、そこに力みは必要ない。激流が岩にぶつかるように。

過程において、自分の思いを必要ならば捨てること。こうすればいいという思いは持ちつつ、いつでも捨てられること。それに縛られない。

こんな生活がしたい。

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*