保育園にて

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4月から娘が保育園に通っている。

離れる事で愛を知る。

この世では、離すことでしかわからないことがある。

自分の意見、考え、一人でいるとなんだか疲れる。

わかったつもりでもしっくりこない。

こんなことがよくあります。

文字に起こしてみる。

人と話してみる。

こうやって自分からはなすことでみえてくるものがある。

今の自分の顔を鏡でしかみれないように、何かを知る、感じるためには一度はなれる事が普通の人には必要なのかもしれない。

 

体調を崩した時に、健康であることのありがたみを知る。

母を亡くして初めて”わかる”ことがある。

彼女と別れて、いろいろ感じたりするわけです。

 

子供のいるありがたみというのは、常に感じ続けることは難しい。

イライラしてしまったり、冷たくあたったりしてしまう。

かーっとしたあとに、子供の大事さに気づく。

保育園に送る。

家に当たり前にいるはずの娘がいなくなる。

彼女にとってもそうであろう。

呼べば、泣けば、必ずいるはずの親がいない。

その一時だけみればとても辛くさびしく、悲しいかもしれない。

でも、迎えに行った時、喜びを感じる。

今まで以上に一体感を感じる。

 

最初から本当はすべて愛で結ばれている。

しかし、愛が見えなくなった時、つらくなる。

でも、愛はなくなるものではない。

それによって、さらに強く愛を感じるものだと思えたらどうだろうか。

時は流れ続けるわけで、

悪いことがおこったとき、起こってほしくないことが目の前に現れても、

必ずその光景は流れていく。

そもそも悪い事は本当に悪いのか。ただそうやって教え込まれていただけなのではないか。

その先に喜びがあると信じて生きていきたいものです。

 

ただただ目の前のことに最善を尽くす。

それが振り返れば悪いと思ったとしても、さらに時を経て振り返れば、あれはあれでよかったと思えるはず。

そう信じて生きていきたいのです。

 

保育園全然関係ない笑

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