自然な音、ひょうたんスピーカーのこと

ひょうたんスピーカー

人と人がつながってつながってつながって、求めていた音に出会えました。

おんらく市場のひょうたんスピーカーです。

作者のきよしさんに会って話すこともできました。
僕の音に求めていたものをすべて実現しているのではないかと思えるほどのものでした。

一言で言えば自然。

もう少し言うと、邪魔にならない。音が流れている。
他の生活音とも混じり合っている。
どこで鳴っているかわからない。
驚いたのが、音源が二つであっても二つが調和して鳴っている。

自分のiPhoneに入っている曲を流してもらいました。
癒されるとはこのことかと感じました。
音に包まれる。
音を聞くのではなく、音の中にいる。音と一体化する。
音楽療法というのは、こういうことを言うのかなと。
鳥肌が立ちました。

是非、この感じを体感していただけたらと思っています。

 

 

施術について

あん摩マッサージ指圧という手技療法は国家資格ではありますが、正直誰にでも出来ます。

だからこそ、とても奥深いものだと感じています。

その奥深さは、気持ちよい、良くなった、ということだけではなく、生きること根本を教えてくれるように思います。

施術に関連したことをブログの中からまとめてます。

手技について

自分の体を人に預けるということは、とても不安なことだと思います。

今、世の中には体に関すること、健康に関することがあふれています。
生きていく中で意味のないことはないかもしれません。しかし、できるだけ自分がよかったと思えるものを選んでいくことが誰もが願っていることだと思います。

この手技療法に関しても、たくさんの手法があり、たくさんの施術者がいます。

遠藤治療院では、どのような手技でしているのか。どのような想いを持っているか。知ってもらい健康に生活する上での、幸せに生きるためのひとつの選択肢としてあれば何よりの喜びです。

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治癒の目的を持つ事でしっかり治す

また腰が痛くなった。そうならないためにもしっかり目的をもつことは大事です。

何かをするときに、必ず目的があります。

治癒ということでも同じです。治癒の目的は何か。

症状が辛ければ辛い程「この痛みがなくなればいい」と症状に目がいきやすくなります。

しかし、大事な事は辛い症状ではなく、症状がなくなった後です。そこに意識をむけることは、より心地よい生活に向かっていく一つの方法です。

 

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遠藤治療院オープンのお知らせ

昨年暮れより準備をして参りましたあん摩マッサージ指圧遠藤治療院。

この3月より開所いたします。

今まで、訪問のみでさせてもらっていましたが、この度沢山の方の応援と協力により施術所を構えることができました。

まだ看板もなく至らぬところもあるとは思いますが、それは、来ていただいた方達の声を元に素敵な空間へと変えていくことが出来るということでもあります。

 

僕の想いは変わりません。

一人でも多くの人が心地よく暮らす

小さなところからではありますが、まず自分から、家族、そして仕事やいろいろなことで関わる全ての人に対して、出来る限りのことをしていきたいと思っています。そのための方法や考え方、表現は変わるかもしれません。しかし、根本は変わらないと思います。

今、僕の出来る事はカラダを通してその人が心地よい道を見つけていくことのお手伝い。

 

この想いが遠藤治療院というカタチになってきました。

この場所から始まる新しい暮らしに感謝しつつ、仕事をしていきたいと願っています。

一人でも多くの人との素敵な出会いや空間を楽しみにしています。

一期一会

一期一会という言葉があります。
今日はその言葉の深さが少しわかった気がします。

人との出会いというものがあります。
この出会いが一回きりで、次はないとしたら、どうその人と接するか。
失敗出来ないとしたら、どうするか。
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前提を崩すということ

何かを考える時、何かをする時、とにかく何かが動く時、前提というものがある。

その前提を元に考え、行動する。

新しい発見も、気づきも、今までにない考え方も実はどこかで教えられた、経験した元があるような気がする。

鉛筆という発明も、木を加工する技術。炭で字を書くという行為があったからで。

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戦争反対という言葉を聞いて感じたこと

自転車で走っていたら遠くから「戦争反対」という声が聞こえてきた。

僕は、自転車に乗りながらその時の音、風景から、いろいろな考えを思いめぐらすことが多い。

そして今回はこの「戦争反対」という言葉。

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自分の世界を生きる

自分の世界を生きる。これは当然のことで。

それが問題になってしまうのは、自分の世界しかないという発想になっている時のような気がします。

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頂上で話をしよう

どの登り口でもいい。

頂上で話をしよう。

どの入り口がいいかなんてのは、登ってから話し合おう。

こちらがいいとか、あちらがいいとか。登らないとわからない。

登る前から、どうのこうのいっても始まらない。

大事なのは登る事。

登り続ければいつか頂上につくのではないか。

頂上についたらみんな同じなんだ。

そしたら、美味しいご飯でも食べよう。

辛かった思い出話で笑い合おう。

大事なのは登る事。