頂上で話をしよう

どの登り口でもいい。

頂上で話をしよう。

どの入り口がいいかなんてのは、登ってから話し合おう。

こちらがいいとか、あちらがいいとか。登らないとわからない。

登る前から、どうのこうのいっても始まらない。

大事なのは登る事。

登り続ければいつか頂上につくのではないか。

頂上についたらみんな同じなんだ。

そしたら、美味しいご飯でも食べよう。

辛かった思い出話で笑い合おう。

大事なのは登る事。

彼方を立てれば此方が立たず

「彼方を立てれば此方が立たず」という言葉があります。

生きていると、こんなことばかりだと思うのです。

あちらがいらなくて、こちらがいるんなら答えがはっきりしているけれども、どちらも必要なことも多いものです。

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他人ごとは自分ごと

僕が最近仕事をする上で意識していることがあります。

それは、自分の発した言葉、相手に感じた事をそのまま自分へのメッセージとして受け取るということです。

それはそれは、とても面白い事でもありとても大変な事です。

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情報に惑わされずに心地よく暮らす

いろいろな健康法、ダイエット法、予防方法があります。

本当に沢山あって、頭で判断しようとすると一見どうしたらいいのかわからなくなるような気がします。

しかし「心地よさ」「気持ちよさ」という理屈をこえた、身体の声というか心の声というか自然の声に耳を傾けて物事を判断してみると意外に、それがすべきことかそうでないことかを感じる事が出来ると思います。

 

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自然治癒力を「高める」より「生かす」

自然治癒力という言葉がある。自然治癒力を高める。~をしたら自然治癒力が高まります。自然治癒力を高めて健康に。

こういった言葉を目にしますが、「自然治癒力」という言葉をもう少し深く考えてみる必要があると思います。ただ良いからやる、言われたからやる。ではあまりにも浅はかです。

自然治癒力という言葉を表面の意味だけでなく、大きな視野でとらえることで、病気などの症状への対処、健康に生きることへのきっかけになると思います。

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痛みの捉え方で「苦しみ」を「感謝」に変える

痛みからは誰もが解放されたいと願っています。

しかし、ただ痛みがとれればそれでいいのでしょうか。

つまり、痛みの本質、意味というものを考えてみる必要があると思うのです。

そして、本質を知れば、痛みのすべてが、「よくないこと」「避けるべきこと」ではないということがわかってくるはずです。

であれば、今すぐに痛みがとれる必要もなく、その痛みを味わい苦しみを感謝にかえていくことも出来るはずです。

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20年ぶりに手が動きました

脳出血後遺症、片麻痺、80代男性

「20年ぶりに手が動きました。」

昨日までの僕では、ここで調子に乗っていたことと思います。
自分ってすごい。なんて、うっかり間違っていたと思います。

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スジ違い

スジを違えた…

こんな表現をすることがあります。
でも、これは本当にスジ違いなのだろうか?!という疑問が浮かびました。

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自他一体

人の身体というのは本当に奥深い。

人の身体に触れるということは、なんとも心地が良いのです。

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診断即治療

診断即治療というのは東洋医学で言われている事です。

診断がそのまま治療になるということ。

この意味が最近、なるほどそういうことかと実感をもってわかった気がします。

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