治癒の目的を持つ事でしっかり治す

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また腰が痛くなった。そうならないためにもしっかり目的をもつことは大事です。

何かをするときに、必ず目的があります。

治癒ということでも同じです。治癒の目的は何か。

症状が辛ければ辛い程「この痛みがなくなればいい」と症状に目がいきやすくなります。

しかし、大事な事は辛い症状ではなく、症状がなくなった後です。そこに意識をむけることは、より心地よい生活に向かっていく一つの方法です。

 

問題は人生をより良くする為の通過点

日々生活していると、何かしらの問題が出てきます。問題が起こった時、問題の解決に必死になるのは当然なのですが、その問題があったことによって新しい考え方、より広い物事の見方、ありがたみを感じることが出来るようになると思います。

カラダの症状も同じ

カラダの訴えにしっかり耳を傾けたとき、今までの生活習慣や物の考え方が間違っていたと気づけます。もっと楽に生活が出来たのかと気づけます。

ですから、是非ともカラダの症状を通して、その治癒過程を通してより心地よい生活に向かっていると意識を向けていただきたいと願っています。

そのようにしていくと自然とカラダは治っていきます。自然治癒力というぐらいですから、治る力はすでにあるんです。その力を使うにはカラダに任せる事、知識や頭で判断しないこと。

症状を抑えるのではなく出す

逆を言うと、カラダが出そうとしている症状を出さずに抑えるようなことをしていると、症状は収まっていたとしても形を変えて、もしくは再発という形で現れます。

生活の中で、ここぞというときに症状を抑えるということはとても大事な事だと思います。本当の治癒というのは再発はないはずです。もしあったとしてもそこに不安はなく、また以前の生活に戻っていたなという気づきがあると思います。以前と同じ症状でも考え方が変わっているはずです。

出さないと消えない

症状は出さなければ消えません。出れば消えます。日本語は上手に出来ているなといつも思います。症状は抑えてもまた出てきます。

もぐらたたきが終わるのはもぐらが穴から出ていったときです。叩いている間は終わりません。叩き続けて、もぐらが疲れた時には、叩く人も疲れています。もぐらが復活すればゲームはまた始まります。

 

出した後は心地よい

なんでも出した後は心地よい。言葉でも、気持ちでも、勇気でも、便でも、優しさでも、お金でも、出すべき物を出さずに抱えているというのは辛いものです。出す前は、辛くても、嫌でも、怖くても出してしまえば意外にスッキリすることは誰もが経験することです。

カラダの症状も同じではないでしょうか。しっかり出しきった後はスッキリします。

症状という辛さではなく、症状があったからこその心地よさを治す目的にする。

先の心地よさが見ていくことでしっかりとカラダの声を聞き、心の声を聞くことで、治癒という道を気持ちよく歩んでいけると信じています。

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