ダイエット事始め

  • LINEで送る

僕がこの施術者の道に入るきっかけになった師匠がいます。

この師匠に初めて指導されたことは手技でも理論でもありません。

ダイエットでした。

「人のカラダに関わるのに自分の体がそんなでどうする。朝6時に起きて太陽を浴びながら散歩しなさい。」

サラリーマンを辞めて、フリーターとなった僕の楽しみと言えばお酒。

だらだらと夜更かしをし、何かにつけてお酒を飲んでいました。

当時の自分に会ったら、僕は確実に無視します笑

それぐらい自分のことしか考えない。自分さえ楽しければそれでよい。

そんな生き方でした。

2008年2月の自分

2008年2月の自分

8年前の僕の写真です。ぶっ飛ばしたくまりませんか?笑 というか、相手したくないです。。笑

(注:この日々は忘れられない本当に楽しい大事な思い出です。)

 

とにかく、身長170センチちょっとの僕の体重は当時70キロを超えておりました。

そして、8年経った今55キロ程になっています。食べたい時に食べて、食べたくない時には食べない。同じ行為でも、以前はすぐ太っていましたが、今は体重はあまり変わりません。ガチガチの体は、どんどん柔らかくなっています。そして、何より体重の事を気にしなくなって良くなっている部分しか見えなくなってきました。

 

動けばいいというものでもない

カナダで毎日のようにスノーボード、山登りと体を動かしていた自負はあり、東京に戻っても45分の自転車通勤は体を動かしているつもりでした。

動いていれば良い体になるだろうという想いとは反対に、体重70キロオーバー、少し歩くだけで膝は痛くなる。ちょっとしたことで腰が痛む。そんな体でした。

運動すればいいというものでもないのです。体を動かせばいいということでもないのです。

それは、京都から東京へ行くのに、新幹線に乗ればいいというものでもないのと同じです。「新幹線が早いよ。」と言われ「そうか新幹線にのればいいのか」と反対向きに乗ってしまったら東京から離れてしまいます。

「違うよ。東へ向かうんだよ」と言われたところで、もし、その人が北海道にいたら東京につくことはありません。

東京行の新幹線に乗れば良いと知っていても、乗らなければ着くわけがありません。

大事なのは、自分にとって必要な知識と行動です。

 

食べなければいい。というのも同様です。

食べなければやせるというのは正しいですが、僕は必死になり周りが見えなくなったことがあります。

「やせすぎじゃない?大丈夫?」と言われたこともありました。ダイエットは体重を減らすだけではありません。減ればいいというものでもありません。

「一切」という言葉にも現れてもいますが一つのことが全てを教えてくれます。「ひときれ」が「いっさい」を現します。

僕が自分の体への意識を持ち始めたきっかけはダイエットでした。体重を減らすということをきっかけに、心地よく暮らすヒントを沢山もらっています。

8年前26歳だった僕は30代に間違われていました。今、僕は今20代と言われます。(現在34歳)

 

体はその人の意識であり、人生です。

体を変える事は、意識を変える事、人生を変えていく事です。言葉だけきくと大きすぎるように感じますが、それくらいのエネルギーがいります。

それだけ、大変なことではありますが、面白い事です。心地よいことです。

 

ダイエットに関していろいろな思いがあります。考えがあります。経験があります。

少しずつ言葉にしていくつもりです。そして誰か一人にでもよりよい人生のヒントになれば何よりの幸いです。

  • LINEで送る

無料メンバー登録:日々を心地よく暮らすために

健康情報が多すぎて悩んでいませんか!?心地よく暮らす事は実はシンプルで簡単です。そして、その生き方は誰にでもできます。

・ニュースレターの配信
・イベント、キャンペーン情報
・スマホ、携帯から簡単に施術予約

など、是非ともご利用ください。共に豊かな心地よい暮らしをしていけることを願っています。

無料登録

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*